教育機関向け受付管理

学びの時間を、待ち時間にしない。

履修登録、証明書発行、保護者面談。集中する窓口業務を予約受付と順番管理で分け、学生と教職員が本来の時間を取り戻せる環境をつくります。

明るい大学キャンパスの学生窓口で職員が学生の受付を案内している様子
時刻指定で受付を整理
−85%窓口待ち時間の削減例
SEMESTER PEAK

学期ごとに押し寄せる窓口混雑

忙しい時期は毎年わかっています。受付方法を変えれば、行列の長さも変えられます。

履修登録の長蛇の列

開始日に学生が窓口へ集中し、職員は同じ案内を繰り返すことになります。

面談日程の調整疲れ

保護者会や三者面談の候補日時を、電話とメールで一件ずつ合わせています。

図書館受付の集中

試験期間は入館と座席確保が重なり、入口に利用者が滞留します。

証明書発行機の行列

発行方法を確認したい学生が列を止め、後ろの利用者まで待たせてしまいます。

学生向け受付

窓口を選ぶ

学生課 10:30
証明書窓口 11:00
教務相談 11:30
職員向け予約一覧
10:30 履修相談受付済み
10:45 証明書発行準備中
11:00 学費相談次の受付
RESERVATION CONTROL

時刻指定予約で混雑を平準化

学生や保護者は都合のよい時間帯を選び、職員は予約一覧を見ながら準備できます。窓口管理を、現場で続けられる流れに変えます。

Webやアプリから時間帯を選択

受付内容に合う枠を提示し、来訪時間を分散します。

混雑状況をリアルタイムで公開

現在の待ち人数を知らせ、急ぎでない来訪の集中を抑えます。

予約時間が近づくと通知

呼び出しまで別の場所で過ごせるため、窓口前の滞留が減ります。

職員は予約内容を事前確認

必要な書類や担当者を先にそろえ、相談を短時間で進められます。

導入事例

F大学の履修登録を、20分から3分へ

1日に約800人が訪れる期間も、時間帯別予約へ切り替えることで受付の流れを整えました。

大学の教務窓口で職員が予約一覧を確認しながら学生に対応している場面
F大学・履修登録期間

職員の対応数はそのまま。相談の質が変わりました。

来訪時間を予約枠へ分け、受付前に相談内容を確認。単純な案内に追われず、学生ごとの質問に集中できるようになりました。

20分 → 3分ピーク時の平均待ち時間
約800人1日に受付した学生数
予約制へ移行履修登録期間の受付方法
準備時間を確保職員が予約内容を確認
LIBRARY ACCESS

図書館の入館混雑もスマートに

試験期の座席確保や入館受付を一つの流れで管理。学生証のタッチと順番発行を組み合わせ、入口の滞留を短くします。

学生証タッチで素早く入館

受付情報を確認し、入館手続きを簡潔にします。

館内の混雑を画面で確認

エリアごとの利用状況を見える化し、空いている席へ案内できます。

試験期間の大学図書館入口で学生が案内表示を確認している様子

館内混雑マップ

1階 静音エリア空席あり
2階 グループ席残り12席
メディア閲覧室混雑
NEXT STEP

まずはキャンパスの待ち時間調査を

窓口の場所、繁忙期の人数、現在の受付方法をお聞かせください。データ分析で課題を整理し、導入後の費用対効果を具体的に試算します。